冷たい雨が・・・・ ― 日本亡国へのアジェンダ ―

  
2007年4月18日、その日は核兵器の廃絶に御尽力されていた、長崎市長、伊藤氏が凶弾に倒れたその日には、衆議院法務委員会では少年法を巡り、与党による三度目の強行採決が成されました。
それはそんな凶暴なる国会運営の様子を伝える社民党の保坂さんによるブロブにおける最後の言葉とは

『 冷たい雨が降り続ける中で、日本の政治は暗闇の時代めがけて転落を始めている。』 とありました。

それは少子においても去る二年前に行われた衆議院選挙において、投げかけた争点の言葉、それは

『 あなたは ファシズムを 許すのですか 』

への現実化を日々見る思いでいます。 

それは今日の日本で進行している事態とは、明らかに『亡国へのアジェンダ』そのものでしかないのでありましょう。そうしてそれを闇雲に推進させられている実行部隊が、小泉―安倍政権の実態であり、政・財・軍・学・マスコミ等の姿なのでありましょう。

またそれは、かってのキリストが十字架に架けたパリサイ人達に投げかけた言葉と同じ様に、強行採決のみを繰り返す与党の彼等には、本当には自分達が何をしているのかも、決して解ってはいないのでもありましょう。しかしそれは、『 日本亡国へのアジェンダ』そのものの実施に他ならないのでありますが・・・。

しかし、その様な状況の中において、多少なりとも日本国民が救われ行く道を見つめようとするならば、日本国をしてこの様な事態へ追いやらんとしている、そんな『真の存在』のある事をまず認識する事の他に、術は無き事なのではないでしょうか。

そんな中、まずもって日本国民が認識しなければならない事とは、太田龍氏の存在であるのだと思っています。氏はこれまでにおびただしい書籍をもって、あるいは連日に渡るホームページ上において、日本国民が真に目覚めなければならない、その実態ある姿を解析してくれているのでありましょう。

そうして冒頭に掲げた 『 日本亡国へのアジェンダ 』 という姿は、来る参議院選挙、あるいは改憲法案の実施を待つまでもなく、すでに来る5月1日より施行されるという「三角合併」の実施により、財政的な浸食が遂行されて行く道を許すのでありましょう。
ですからここに、一節だけ、去る4月15日発の太田龍氏の述べられた「時事寸評」を紹介させていただきましょう。

○ 五月一日から始まる、いわゆる「三角合併」と言う名の、米国(イルミナティ)占領軍による日本企業の合法的略奪と没収。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/

あるいは、4月10日に紹介された、西山澄夫氏のブログ、オルタナティブ通信の記事を紹介致させていただきましょう。
http://alternativereport.seesaa.net/article/38564947.html

2007年04月10日

日銀の乗っ取り

ロスチャイルド財閥が日銀の株式買収に乗り出した。

かねてから日銀株は、20%程ロスチャイルドにより
支配されて来たが、昨今の商法「改正」による外資の
日本企業乗っ取り「自由化」が解禁されるや、即座に
ロスチャイルドは、日銀株の51%取得=日本の中央銀行の
支配を目指して動き始めた。

金融自由化を推進して来た小泉元首相、竹中平蔵元金融大臣
が、誰の「操り人形」であったかを、これは良く示している。

ロスチャイルドは、複数の名義、金融機関を駆使しながら
株式の買収を進めており、表向きはロスチャイルドによる
日銀の乗っ取りとは分からない形を巧みに取っている。

51%支配という過半数の株式取得を目標としている所から、
日本の国家の「基幹」である金融政策を私的機関である
ロスチャイルドが私物化し、支配下に置く事が目的である
事は明白である。

イスラエルを中心とした金融帝国ロスチャイルドの艦砲射撃
が開始された。
― 以上 引用終わり ―

このように、現在の安倍政権に課された課題とは、連日重ね続ける、それはもはやファシズムとも言える強権政治の発動により、改憲を強引に推進する事によって、それは先の郵政民営化、あるいは三角合併による、『 財政の吸収 』から、さらなる日本国民の『人的資源 』(こんな言葉を使って、ごめんなさい)を、『 合法的 』に『 彼等 』に差し出す事にあるのでありましょう。それは今日のイラクの人々が受けている姿や、米軍兵士たちの身代わりとして。

あるいは、あまりにも急激に、この様な事態へと移り行く実態を尋ね行かんとする時に、それは今だにあの『9.11事件の実態』が何であるのかへの深き認識を経る事なしに、今日の日本や世界の包囲された危機的状況を是正する術はなき事なのであろうと思っています。

それは、あの『 9.11事件 』とは、それは延々と続いて来た、人類史、あるいは戦争史における世界支配体系という姿を知る為の、貴重なる『 鍵 』 となって存在し、その『 鍵 』こそを使い、そうして開いた扉のその先に、真に私達が認識しなければならない、そんな『 存在 』 たるの姿が見えて来るのでありましょう。

そんな中、久しぶりに大枚、2200円也を払って購入した、ジョン・コールマンx 太田 龍氏 著、― 世界最大のタブー ― 『 ロスチャイルドの密謀 』の購読をお進めします。そうして、この様な事実のある事を一人でも多くの人が知る事によって、初めて、この様な今日的な危機的状況への転換への展望が開けて来る可能性があるのであろうと思っています。 

それは、こんなにも圧倒的に、この世界を支配している『 彼等 』ではあっも、そんな 『 彼等 』の立脚基盤たるを許しているものは、それは、あるいは 『 彼等 』の最大の 『 財産 』であるやも知れぬ、『 ひ・み・つ 』 を保ち続ける中に、『 存在 』し得るのではないでしょうか。

だから、これからの日本や世界を、『 彼等 』の画策する『 搾取』や『 破壊 』から、自分達の『存在』そのものを守り行く為には、ただ、この世界で行われている 『 事実を知る 』ことのみに集約されるのではないでしょうか。

そうして、それが 『彼等』の何よりもの『 アキレス腱 』となって、『 存在 』して ”くれて”いるのであろうと思っているのですが・・・・。

そうして、『その事如何』が、我等の『未来ある姿そのもの』を決定して行く事となるのでありましょう。

最もこんな事は、すでに2005年に、中丸 薫・ベンジャミン・フルフォーロさんの著書によっても、指摘されている事なのでありますが・・・

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-nakamaru.html

合掌





都知事選は 都知事選にあらず

 来る都知事選挙まで、余すところ一週間たらずとなりました。
そうして来たるる、この一週間の間に成せる事とは、どれ程日本と世界の未来の姿というものを決めて行くことになるのでありましょう。

それを現在の日本で行なわれている政治情勢の姿を見る時に、それはいみじくもこの度の統一地方選挙から、7月に行われる参議院議員選挙と続く中、この度の参議院選挙の主な政策争点として、はっきりと安倍政権は、やがては日本国を戦争に導く為の「 改憲 」を掲げています。

今、改めてその様な姿を思う時、それは明らかに安倍政権により、日本国民へ向けての挑戦状をたたきつけているにも等しい程の姿である事を思います。あるいはそれは先の衆議院総選挙で、小泉政策は郵政民営化を掲げて大勝したように、その同じ結果を及ぼすであろう事を見込んだ上での決意表明なのでもありましょう。

しかしその事の見方を変えれば、それは安倍政権にとっても大きな「懸け」でもあろうし、またそれは今日の日本の権力というのもが、いかに国民意識を「愚弄」してい見ているのかとの現れなのではないでしょか。

それは今日における、「民主主義」体制における「選挙」という位置付けは、それは国民がその「選挙」する事が出来るという権利を行使して、その結果、選ばれた人なり「権力」なりへ、それは「白紙委任状」さへをも手渡すに等しき効能を与える事になるのでありましょう。

そうして、その様な状況下の中、この度の都知事選挙が展開されています。
しかし、この度の都知事選挙とは、先に行なわれた沖縄での知事選挙と並んで、それは知事選挙に止まらない影響力となって現れて来る事は明かなる事であります。

そうしてこの度日本国民に与えられた、この選挙という機会こそを、
本来の人間として生存して行く為のあるべき選択をして行くかないのであれば、それは本当に『 最後の機会 』を失い、そうしてその後はもう取り返しのつかない事態を迎える事となるのでありましょう。

ですからこの度の選挙において、日本国民が権力へと差し出す、その「委任状」なるを意味する事は、それはこの国の「富 」のそのものであり、また「命と未来」そのものを委ねる事となのでありましょう。

そうしてこの度の選挙におきましても、一昨年の総選挙の時に示された様に、再び日本国民が「愚弄化された意識」そのものを示すのであば、それはもはや日本国民全体の「亡国行為」にも等しき結果をもたらすこととなるのでありましょう。

そしてさらに最近のロシアからの軍事情報から聞く所によれば、米軍は来る4月6日にもイランへの攻撃を開始するとの怪情報も流れていす。しかし、現今のペルシャ湾などでの米軍の展開状況を見る限り、それがいたずらに怪情報にすぎないとは言いきれない具体的な展開も
報告されています。

あるいは現在の米国による世界の支配体制を支える要素に、圧倒的なる軍事力と並んで、世界の基軸通貨としてのドルの存在があるのでありましょう。しかし今日、この様な国際的な緊張感が高っている結果、イランを始めオイル産油国の決済をドルによらないという傾向も伝えられ初めています。

そんな中、先日はブッシュ米大統領による定例記者会見の場にて、これまでの数々の執政の失敗を、それを自から自嘲的なジョークとしてしまい、一同を爆笑に導いたとの報道が成されました。
しかしそんな姿たるは、本当に何たる事なのでありましょう。
そうしてその導かれた爆笑として行く中に、はたしてどれ程の人々が殺害され行ったと言うのでありましょうか。あるいは、そんな姿を糾弾する人の誰もいない事の姿の中に、いみじくも今日の世界権力の成している姿や心そのものが現わされているのでありましょう。

そうしてその様な、人としてのこころを失った姿とは、その様な米政権の政策を全面的に従う、小泉―安倍政権にあっても、全く変わることはなしに存在しているのでありましょう。
そうして、その様な姿とは、同時に、この度の都知事選挙においても問われている体質と、何ら変わる事なく存在しているのでありましょう。

あるいはまた、今日のこの様な状況下へと至った経過を尋ぬれば、それはかっての、あの無謀なるイラクへの不当なる侵略戦争を阻止する為に世界中の何千万人という人々が、反対に立ち上ったという理由とは、それはあんなにも無謀なる開戦理由に、それが今日人まで築いて来た、
人間としての 「 倫理観 」そのものへの崩壊が、いともたやすく成されようとしていたからなのでもありましょう。

そうしてさらに今日では、より明らかになって来た、あの『 9/11事件 』の真相が明らかになるにつけ、この世界の政治舞台の上で成されている事の真の恐ろしさの片鱗すらをも垣間見られる様になって来たのでありましょう。

ですから少なからずも、今日までこの様に世界の内で真に成されている事への歴史に学び、そうして現在なお進行し、成されている姿を前にして、一人一人自からの未来の運命を定め行く、そんな時への審判が刻々と近ずいて来ているのでありましょう。

ですから、ただ願わくば、この日本国民をして、あるべき認識のもと、賢明なる慧眼を開きしことを。

そうして、何よりも自からの未来と、人間としての存在そのものとを守りしために。  

 合掌


9/11巡る変死体

この度、あるニュースを目にしました。

以下、引用します。

ニューヨーク(NY)の9/11の真実を追求するグループのメンバーで23歳のダン・ワラスが、月曜の早朝(22日ではないかと思うが、確認要)、ベッドで死んでいるのを発見されました。

彼の父親ロバート・ワラスは、2001年9月11日に亡くなった消防士でした。父を殺した真犯人を追って、ダンはとても精力的に動き回っていたそうです。

私がこの知らせをみつけた911ブロガーのウェブ・ページに、彼の仲間で友人のルークが書いた文章とダンの写真が転載されています。
http://www.911blogger.com/node/5861http://i81.photobucket.com/albums/j228/revolutionchl/2-7.jpg
ルークのサイトはこちら↓
http://myspace.com/peoplesv

父親に似ていて、まだどこかあどけなさが残っている若者です。
http://i81.photobucket.com/albums/j228/revolutionchl/2-7.jpg

9/11トゥルサー(真実を追求する者)のダンは、去年12月にセント・マークス教会で開かれた集会のスピーチの締めくくりに、教会前で誰かに「5年も前の話をするのはやめろよ!」と言われたことに応えて

「僕は絶対に5年前の話をするのをやめない。
決してやめない。
僕が死ぬまでやめないぞ!」 と語ったそうです。

それで殺されたのではないかと私は思います。
というのは......

彼は最近映画(ビデオ)を一本作り、それを仲間に送付するところだったそうなのですが、ルークのサイトに一部(12分強)載せられているその作品はどうやら「CFR(カウンシル・オヴ・フォーリン・リレーションズ)が9/11の真犯人だ」という内容らしいのです。

このCFRについては、数年前にある人物から私も忠告を受けていました。「そのサイトを見るときは絶対に自宅のコンピューターを使ってはいけない。町の図書館のもダメだ。大きな街に出て、普段絶対行かないようなネット・カフェなどで手短にやりなさい。またその名称をメールに書いたりしてはダメだ」(今やっちゃったが)、と。

そういう連中(“サイトも見ずに決め付け”ですが、メンバーはビルダーバーグと重なっているのではないかと推察)に真っ向から立ち向かってカメラを回していた(と思う)ダンは、しっかりその報復をされたのだろうと私は思います。

この知らせを伝えた処、上述の友人は「ブラック・オペだ」と返事を書いてきました。

警察、検死官等の発表待ちのようですが、真の死因がまともに発表されると思う方がおかしい、とも思っています。また、残りの
NY911Truthのメンバーについても心配しています。

以上引用、終了。

はたして、いかなる事なのでありましょう。
はたして、今のこの時代、本当に何が引き起こされているという事なのでありましょう。

そうして、今日の飽く事なくその様な事を繰り返している、こんな事々を久松さんは彼のブログ ( http://blog.livedoor.jp/hsmt55/ ) の中で,それは『 西欧文明の自殺行為のように見えてくる 』 と述べておられます。

そして、その記事の中に述べられていた、セント・マークス教会では、ニューヨーク市民が毎週日曜日の夕方より、911事件を究明する為の集会を開いている、NYでの、そんな大切なる”拠点”ともなっておりました。
そうして少子も何回となく、その教会での集会に参加もして来たりしましたが、ついにこの様なる事件へと至りゆる、そんな時なる時代へと突入して来てしまっているのでありましょう。

そうしてそれは昨年の、5周年目にあたるグラウンドゼロでは、恐らくは100人以上の人々が結集し、やはり写真のダン・ワラスも着ていた、この911を究明しようと訴える黒シャツを着た人々と共に行進をしたりもして参りました。

そうして、今一度、今日のこの地球で成されている事とは、久松さんの言われる、『 西欧文明の自殺行為のように見えてくる 』 との言葉を噛みしめてみたく思うのです。

そうして、ダンが叫びし 「僕は絶対に5年前の話をするのをやめない。決してやめない。僕が死ぬまでやめないぞ!」 と叫しその言葉とは、その事件によって父を失い、そうして9/11を巡る真実を知るに従って、それはアメリカ人であり、また 『 人間 』としての、尊厳をもかけた、こころの叫びであったのではないでしょうか。

そうしてそんな心の姿とは、イラクやパレスティナで成されている事への、”存在そのもの”さへをも呈した『 ジハード 』への思いへと繋がり行く姿なのではないでしょうか。

あるいは一転し、今日の日本の国民の意識たるものは、どこまでの思いの中に、その様な『 思い 』というものすらを共有する事が出来ているのでありましょう。

そうして、今の日本国民の意識というものは、その様な緊張感や危機的意識に触れ行かないならば、それはあくまでも浸食されるがままに許し行く、あの郵政民政化法案始め、国そのものが米国の属国となり行く道を許し行くのでありましょう。

あるいは久松さんの言われる、私達のこんな時代とは、これまでの幾多の人間達の犠牲の上に立ち上げて来た、そんな価値体系や制度というものの悉くを、あまりにもの無知なる悲惨の成するがままに、いとも簡単に破壊して行くことのみが、自分たちだけが勝ち残り、生き残りしてゆく為の方策であるとばかりの、そんな自殺行為の只中にいるというのでありましょう。

そうしてそんな道へ至るるは、それはついには本当に人類の尊厳価値たるを忘れたままに、そうして自殺行為たる姿のままに 『 人類 』そのものへの存続すらも問われゆく『 自然淘汰 』なるへの洗礼を受けねばならなくなってしまう事態さへへと至るるのでもありましょうか。

安倍政権による、強行突破を許さまじ

今日の日本の政治状況を見る時に、恥をも知らぬ、安倍政権の厚顔無知なる強権政治の本質が、いかんなく発揮されている。
それは閣僚選出権の行使に際しても、自らの内なる瑕疵のある事を、自からの保身の為にのみ、認めようとはせず、ただ国民の意識が充分に届かぬうちに、ただただ強権政治の突破を果たさんとしていている。

しかし、現在は一人の閣僚の辞任如何への対応にも見られる、この強権政治への体質は、それは今国会の隠された本質的課題とも言える、『憲法改悪の為の国民投票法案』への対処の内に、その強権政治への本質は必ずや現れて来るのでありましょう。

ですから、今こそ日本国民は自からの、未来ある存在こそを守り行く為に、この安倍政権の本質に潜む強権政治への発露を許さまじ、『鉄槌』を下さねばならないのでありましょう。
それは、今正にこの時に、もしこの危険なる安倍政権への、その様な『鉄槌』を下す事を日本国民が成す事が出来ないとするのであれば、その矛先は様々なる姿となって、やがて日本国民の頭上や心へ向けて襲いかかってくる事なのでありましょう。

それは、さらなる格差の拡大、そうしてさらなる増税、そうして最後は、日本国民が再び戦場へと狩り出されて行く姿となって表われて来るのでありましょう。

しかし、その様な姿へと日本国民を狩り出さんとする、そんな日本の国家権力の趨勢とは、ただ一人、小泉や安倍政権だけが導き得る姿では無きことをも、十二分に認識しなければならなき事なのだと思います。

それはかっての、インドにおけるイギリスからの独立を指導したマハトマ・ガンジーの対処した、その真の相手とは、果たして何であったのかを見つめんとする時に、その姿が見えて来るのではないでしょうか。

それこそが、いみじくも今日ブッシュ米大統領が表明しているNWOーつまり、『世界新秩序』なるものの姿なのでありましょう。
だけど、ここでブッシュの言う『誤魔化し』とは、NWOの”New”なる言葉なのだと思います。
それは、この”New”なる言葉とは、これからのあるべき時代へと導く為に希望を抱かせ得る様な『”新”秩序』なるネーミングの中に、恐ろしき『落とし穴』が設定されているのではないでしょうか。

そうしてそれは、決して『New』なる存在なんかでななくして、それはかってのガンジー翁が『独立』の為に全身全霊を打ち込んで対処し対応したのは、近代史以来、出現してきた『世界を支配する存在』であったのではないでしょうか。

そうして、そんな世界支配の『存在』たるが、今日における、イラクでの惨事を現出し、そうしてそんな『惨事』への体験を、そんな『存在』たるに成り代わり日本国民へと再び三度も四度も押しつけ様と躍起になっているのが、安倍政権の強権政治の本質なのでありましょう。

ですから、一見すでに『独立国』として存在しているかに見える、我が『日本国』たるも、実はそんな世界を支配する『存在』たちの『属国』でしか無きことを、今日のこの国の政治状況を見る時に、新ためて見せつけられる思いがするのです。

そうしてそんな中、私達に必用な事とは、それは、あのガンジー翁をしての御一代を翔けて、そんな『存在』たちへ『人間としての』あるべき姿を示する中に、『独立』への道を歩みし行かれた姿を改めて見つ行くことなのではないでしょうか。

そうして日本国民は、すでに昨年の『教育基本法』の改悪により、人としてのあるべき『心の姿』への浸食への道を許してしまいました。

そうしてさらなる、そんな『存在』からの攻撃が、『国民投票(改憲)法案』及び『共謀罪』法案の制定を通して、国民の『自由なる思考』と『基本的人権』の剥奪を計らんとの策動が計られているのでありましょう。

はたして、このまま日本国民は繰り返し、『彼等』や『存在』の目論む策動に目を開けしめる姿もなきままに、ただひたすらに『戦争』への道を歩かされ、そうしていつしか『亡国』への道へと至るのでありましょうか。

そんな中、今日のそんな時代相を見つめる指針として、現象面での事柄は別にして、現在は三人の方の報告を尊く思っています。

太田 龍         http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi

リチード・コシミズ    http://richardkoshimizu.at.webry.info/

オータナティブ 通信   http://alternativereport.seesaa.net/

また、その中で、今日のこの様な日本の政治状況へと至った姿を見る時に、それは日本の幕末史から連綿として続く、そんな『源流』の中にさへある事を認識する為に、先日も紹介させていただいた、太田龍著、成甲書房刊、『長州の天皇征伐』ー日本の<悲劇>はすべてここから始まったー の一読をお奨めします。

またNWOと言われる、その本当の世界への『支配体制』というものの、その姿を見つめる事の為にも、高橋五郎著、学習研究社刊、ースパイ”ベラコス”が見たー広島原爆の正体ーをお奨めします。

それは何よりも これからの、日本や世界を守り、救い行くために。 合掌





心のひびき



雑談日記のSOBAさん作のバナーです。

光の天使たちよ
心の外側から聞こえてくる思い・考えは説き伏せて
心の中心部からひびいてくる思い・考えをこの地上に実現させよう

光の天使たちよ
危機迫る地球と人類を救っていこう
力を合わせて この地球を築いていこう

この言葉は毎月送って下さる、小冊子[心のひびき 発行人 助安由吉 ]の表皮を飾る言葉です。
さらに副題として

[ 1000年後に悔いを残さないために 今をどう生きるか ] とありました。

そう、今自分たちは1000年先までも続き得る、自らの心の姿を見つめ行き、そうして『今日』の、こんな『時代』をいかに生き行かんとすることなのかを尋ね行く事なのでもありましょうか。

それはいつの時代にも、己の心や姿を試さるる姿の中に、それは特に困難な試練の時代こそ、より強く一人一人の存在こそが『試さるる』そんな時代相なのでありましょうか。

それはまた誤またる、時代や政治の流れの中に、あるいはそんな時代や流れの中にあるからこそ、そんな事は『許してはいけないと』と内なる心が叫ぶるうちに、その1000年たるへの、姿の道が構築されて行くのではないでしょうか。

そうして、我知れず、そんな心の思いの荒ぶるままに、でもそれが、
いつしかそんな『光』や『心』の天使たるへの道へと進み行くるのではないでしょうか。

そうして、今日のこの様な時代にあって、それは何よりも 『尊厳たるへの人間性』 そのものの、抹殺までもが成されようとしている、あるはそれはすでに『成されて』いる、そうしてそんな『破壊への時代』あるいはそんな『世界』を形作っている、『組織』や存在が『ある』という事への鋭き認識を経る事なしに、この世界や時代や人間性そのものへの『大破壊』へと至り行くその道を防ぐ事は出来ないのではないでしょうか。

そうして、そんな世界の『からくり』とても、ついに成してしまったあの自作自演の9・11事件の綻びより、いかんなく現れて来てしまっている事態へと進み行くる時、『彼等』の『あせり』とはいかばかりなのでありましょう。

そうして、そんな『焦り』の一こまが、安倍政権による今日の、このあまりにもの『無謀』なる強権政治への姿となって現れているのではないでしょうか。

だけれども、こんな狂ったような『強権政治』を『成就』へと導き得る唯一の『道』たるは、ただ人々の意識を、真の情報たるを与えぬ『無知』なるままに放置する事によってのみ、導き得る事なのでありましょう。

ですから、正にそんな事の姿の中にこそ、『彼等』の最大の弱点すらが存在しているのだと思うのです。

だから私達は、あるいは『国民』たるは、『いかなる情報』を『知り』行かねばならないのでありましょう。

そうして最後、やはり『 正しき 』は『 力 』を得、人として『 誤まれる 』姿とは、それはやがて『 力 』を失い行くのでありましょう。

そうして至るる『想い』の中に、『光』へ至るる想いはいずこ。

そうして至るる『光の天使』。

それは『世』を正さんとする、そんな人々の『想い』の中にこそ。

そうして、ここに一つのブログを紹介させていただきたいと思います。

このブログ(オルタナティブ通信)は、リチャード・コシミズさんのブログへコメントされた中から辿ることが出来ました。

とにかく、この世界で本当に成されている事の 『 真実 』 とは、とても少子如きには思いすら及ばぬ中に、一方でこの様な情報を発信して下さる方があられるという事が、一抹の望みなのであろうとも想われる、この頃なのです。 

オルタナティブ通信 http://alternativereport.seesaa.net/

合掌