心のひびき



雑談日記のSOBAさん作のバナーです。

光の天使たちよ
心の外側から聞こえてくる思い・考えは説き伏せて
心の中心部からひびいてくる思い・考えをこの地上に実現させよう

光の天使たちよ
危機迫る地球と人類を救っていこう
力を合わせて この地球を築いていこう

この言葉は毎月送って下さる、小冊子[心のひびき 発行人 助安由吉 ]の表皮を飾る言葉です。
さらに副題として

[ 1000年後に悔いを残さないために 今をどう生きるか ] とありました。

そう、今自分たちは1000年先までも続き得る、自らの心の姿を見つめ行き、そうして『今日』の、こんな『時代』をいかに生き行かんとすることなのかを尋ね行く事なのでもありましょうか。

それはいつの時代にも、己の心や姿を試さるる姿の中に、それは特に困難な試練の時代こそ、より強く一人一人の存在こそが『試さるる』そんな時代相なのでありましょうか。

それはまた誤またる、時代や政治の流れの中に、あるいはそんな時代や流れの中にあるからこそ、そんな事は『許してはいけないと』と内なる心が叫ぶるうちに、その1000年たるへの、姿の道が構築されて行くのではないでしょうか。

そうして、我知れず、そんな心の思いの荒ぶるままに、でもそれが、
いつしかそんな『光』や『心』の天使たるへの道へと進み行くるのではないでしょうか。

そうして、今日のこの様な時代にあって、それは何よりも 『尊厳たるへの人間性』 そのものの、抹殺までもが成されようとしている、あるはそれはすでに『成されて』いる、そうしてそんな『破壊への時代』あるいはそんな『世界』を形作っている、『組織』や存在が『ある』という事への鋭き認識を経る事なしに、この世界や時代や人間性そのものへの『大破壊』へと至り行くその道を防ぐ事は出来ないのではないでしょうか。

そうして、そんな世界の『からくり』とても、ついに成してしまったあの自作自演の9・11事件の綻びより、いかんなく現れて来てしまっている事態へと進み行くる時、『彼等』の『あせり』とはいかばかりなのでありましょう。

そうして、そんな『焦り』の一こまが、安倍政権による今日の、このあまりにもの『無謀』なる強権政治への姿となって現れているのではないでしょうか。

だけれども、こんな狂ったような『強権政治』を『成就』へと導き得る唯一の『道』たるは、ただ人々の意識を、真の情報たるを与えぬ『無知』なるままに放置する事によってのみ、導き得る事なのでありましょう。

ですから、正にそんな事の姿の中にこそ、『彼等』の最大の弱点すらが存在しているのだと思うのです。

だから私達は、あるいは『国民』たるは、『いかなる情報』を『知り』行かねばならないのでありましょう。

そうして最後、やはり『 正しき 』は『 力 』を得、人として『 誤まれる 』姿とは、それはやがて『 力 』を失い行くのでありましょう。

そうして至るる『想い』の中に、『光』へ至るる想いはいずこ。

そうして至るる『光の天使』。

それは『世』を正さんとする、そんな人々の『想い』の中にこそ。

そうして、ここに一つのブログを紹介させていただきたいと思います。

このブログ(オルタナティブ通信)は、リチャード・コシミズさんのブログへコメントされた中から辿ることが出来ました。

とにかく、この世界で本当に成されている事の 『 真実 』 とは、とても少子如きには思いすら及ばぬ中に、一方でこの様な情報を発信して下さる方があられるという事が、一抹の望みなのであろうとも想われる、この頃なのです。 

オルタナティブ通信 http://alternativereport.seesaa.net/

合掌

日本国 存亡の時!

この時に

ついに安倍政権による強権政策が発動された。
それは自・公による日本国民への支配体制に止どまらず、民主党による補完体制に裏打ちされた姿の中で貫徹されようとしている。

それはこの度の鳩山幹事長による、「国民投票法案をすみやかに成立させる」との表明の中にいかんなく現れている。

そして、そんな中で真に恐ろしき事とは、その指令が米国政権による強大な影響力により発動が成されているという事なのではないでしょうか。

それは最近の報道よれば、成田空港においても、米政府の機関である国家安全保安局による警備が始められているという姿の中にも見られるように思います。それはこの様な形にて、国としての『主権』すらが奪われようとしているにもかかわらず、その様な行為さへを許し、あへてその事に対する抗議すらも成そうとはしない日本国民の『無明』と『隷属』性を示している姿を遺憾なく示しているのではないだろうか。それはあたかも日本国民の意識のあり方を計る為の『リトマス試験紙』の様な働きとして成されている程の事として。

あるいはそれは、現行におけるそんなにもの恐ろしき事態がこの国に進行しているという事に対してさへ、日本国民の『認識力』と『自覚』という事が、いか程までに抱き得るのかという事さへを見つめられている事なのではないでしょうか。

そんな中、はたして私達はいかなる行動形態を成す事が出来るのか。

それはこの様な現行における状況の中では、まずもって民主党の鳩山幹事長によるその様な方針を許さないという、すみやかなる行動形態を示す事が、緊急に必用なる事であろうと思っているのです。

『鉄は熱いうちに打て』とは古今の諺です。
ですから、そんな中、この度の国民投票法案の行方に際しましては、現在は何よりも民主党の動向がカギをに握っているのでありましょう。

あるいは『出鼻を挫く』という諺もあります。
この小泉政権から安倍政権へと引き継がれた日本の支配体制の動向は、ただひたすらに米国の属国たるへと至らんとさせるが故に、ここに来て『共謀罪』法案すらも強硬突破して成立させようとしているのでりましょう。

だけれども、今日のこの様状況とは、安倍政権にとってもこの度の政策は、その事への結果の見えぬ、大きな『賭』に出ているという事なのではないでしょうか。

ですからそれは、あるいは現今の状況とは、丁度シーソーのように、一方には政府の強権政治と、それに対する国民意識というその中間に、民主党の動向という事がどちらに傾くかによって、大きく情勢は変わりゆく、そんな情勢下に至っているのでありましょう。

あるいはそれは、『将棋倒し』みたいに、ただその一つの状況が倒れてしまえば、それから続く総てまでもが倒されてしまう、あるはそこに踏み止どまる事が出来るのであれば、今はまだ、その総てを守る事さへが出来得る、そんな状況下にあるのだとも思へます。

あるいは現在の安倍政権の姿とは、相次ぐ閣僚たちの不詳事件により、満身創痍の状態なのでもありましょう。だけど、そうであるからこそ、一見そんな状況へは目も触れず、強権政治の発動により、強行突破への『賭』に出たものなのであろうとも思われるのです。

そうして、そんな中、安倍政権への何よりの援護射撃となっているのが、この度の鳩山幹事長の発言であり、そうしてそんな発言を許す民主党の、あるいは『隠された第2の公明党』のような体質が示されているのではなのでしょうか。

それは昨年の「教育基本法案」への民主党の決定にも見られる事なのではないでしょうか。

あるいは、それはともすれば様々なる選挙への対応を見ゆる時、『共産党』の行動方針というものは、結果として自・公への援護となってしまっているのではないのかとの、そんな思いすら抱いてしまうのです。
あるはその様な姿とは、この度の愛知県のおける知事選挙において敢えて3人目の候補者を立てるという対応にも現れているのではないでしょうか。

あるいは現在、全国的に展開されている、様々なる形態による『九条の会』さへも、この様な状況下、いかなる行動形態を成して行く事が出来るのこという事も試されて参るのでありましょう。

ですから少子も気がせいて、早きの行動を成したいと思っているのですが、去る15日の少子の右目の網膜が破れてしまうという目の疾患に煩わされて、しばらくの安静を余技なくされているのですが、来週25日の通常国会の開催にあわせて、まづそんな民主党本部へ向けた御祈念を開始したいとも思っているのです。

また本日(1月20日)は、午後よりリチャード・コシミズさんも参加するワールド・フォーラムも開催されます。

http://www.worldforum.jp/information/2007/01.html

ですから今後共、この様な機会を通して、はたしてこの世界で本当には『何』が成されているのかという事への学習も成して行かねばならない事なのであろうとも思っております。

そうして昨日は、民主党本部前にての御祈念に向けて、訴えようとした、その言葉。

 『憲法改悪に 突き進む 民主党よ こころあれ!』


民主党本部 民主党本部

本当にこの世界で起こされている事とは・・・  < 2 >

ピンポイント と 静かなブラックマンデー

 

南無妙法蓮華経

「本当に、この世界で 『起こされている!』こととは・・・」という
テーマを”考案”として想いを巡らすとき、それは過去から未来に渡る全領域について検証し、そうして、そんな中から、真に恐ろしき世界や国の”指導者?・・・!!”たるの思惑すらも、想い巡らせなけらばならない事なのでありましょう。

そしてそれは時には、現今下に行われようとしている、そんな新たなる
”政策”すらを、ただ単に「ああ、そうなんだ・・・」みたいに簡単に見過ごしてしまうのではなしに、それは時にはピンポイントみたいに、その事への注視を執拗に検証し、そうして潰して行かねばならない事なのであろうと思われます。
そうして、そんな事柄の中にこそ、”彼等”が目指さんとする、そんな”思惑”すらも見抜いて行かねばならないのだと思います。

そんな中で、新たに発表された安倍チャンは、「残業手当ゼロ円」の策動を成さんとしています。
そんな政策への思惑を、再びリチャード・コシミズさんの指摘から紹介させていただきたいと思います。


http://richardkoshimizu.at.webry.info/200612/article_1.htmlより引用
・・・で、安倍としては、そろそろ背後の黒幕のために、売国道をまっしぐらに突っ走り始めるころだと思うんだけど。
なにを言ってるんだ。もう、とっくに全開で爆走中だよ。
え、どれがその売国大作戦その1なの?
残業カットの合法化だよ。「ホワイトカラー・イグゼンプションに関する提言」ての聞いた事あるか?年収四百万円以上のホワイトカラーの残業代を払わないでいいようにしようってことなんだ。
それが売国行為なの?
んだ。今だって・・・ ー



そうして、この様な状況へ至る事を、太田龍氏は、民族の『白痴化と家畜化』への策動である事を繰り返し警告しておられます。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/
あるいは、それは、新たなる民族の『奴隷化』でもあるのでしょうか。

それは世界の支配層の目論む『彼等』の思惑とは、何なのかを検証してみる意味においても、再び昨日紹介させていただいた言葉を繰り返します。

ユダヤ権力にとって、経済的隆盛を阻止し、将来の発展の可能性を予め潰しておきたい民族があった。そのひとつがドイツ人であった。ナチスに「悪いドイツ人」を演じさせることにより、敗戦で疲弊させ、国家を東西に分断し、大量虐殺の当事者の汚名を着せた。

また、はなゆーさんのブログに紹介されていた言葉を併記させてもらいます。

低気温のエクスタシーbyはなゆー
映画「ヒトラー最後の12日間」より:「ソ連軍に包囲される前にベルリン市民を脱出させるべき」という進言を退けたヒトラーは、平然と「国民の自業自得(自己責任)」だとうそぶく。「(ドイツ)国民が地獄を味わうのは当然の義務。われわれを(選挙で合法的に)選んだのは国民なのだから、最後まで付き合ってもらうさ」



これらの記事の中から読み取れることとは、先の大戦の当初より、ドイツ民族の没落という事が意図されていたという事なのではないでしょうか。

そうして、それ位の『意図』を持って、この国際政治というものが展開されているという事を深く認識しつつ、事に当たって行かねばならなき事なのでありましょう。

そんな中で、先のポチの政策の『成果』を振り返る時、そこには『静かな”ブラックマンデー”』を演じつつ、郵貯を国際金融へと差し出したという事なのでありましょうか。

以上の詳しき実情に際しては、前述のコシミズさんの記事を再び紹介させていただきましょう。

http://richardkoshimizu.at.webry.info/200612/article_1.htmlより引用
今年六月に発表された「日米投資イニシアチブ報告書」ってやつにも、アメリカからの要請として、残業カット制度の導入が明記されているんだ。報告書とは言うが、実際には、米国ユダヤ人から、家来の統一教会安倍晋三への命令書だな。チョウセンゴで書いてあったりして....
え、なに?聞こえなかった。で、どうしてユダヤ人が儲かるの?
最近、「外資系企業からの政治献金を認める法案が話題になってるだろ。今の法律では外資比率が50%以上だと献金できないんだが、その50%以上の企業が、ここ数年で激増しているんだ。ほら、これみてみろよ。
三菱UFJ銀行33.7% 三井住友銀行39.4% キヤノン47.3% 武田薬品43.7% 花王49.5% HOYA54.3% ローム51.6% 富士フイルム51.1% 塩野義製薬41.5% アステラス製薬47.3% TDK44.6% ソニー50.1% ヒロセ電機39.3% コマツ35.6% 東京エレクトロン49.8% SMC49.3% 任天堂41.1% 村田製作所37.8% パイオニア37.8% 小野薬品35.0% 日立製作所39.5%三菱地所38.3% 三井不動産45.0% 大和證券37.1% 野村證券43.6% セコム43.3% 栗田工業37.3% 第一三共32.3% コニカミノルタ41.4% リコー39.参天製薬36.3% 日東電工55.9% 信越化学36.3% ヤマト運輸31.2%JR東日本30.6% KDDI31.4% 三井化学29.7% 積水化学33.6% ホンダ
35.5% スズキ35.7% ヤマハ発動機31.9% 京セラ34.8% 東京ガス32.7% オリンパス34.7% 大日本印刷34.2% 日立39.5%

えー、うっそー。なんだよ、これ?いつのまにか、日本の主要企業が40%とか、50%とか外資に買われちゃってるじゃん。なんで、こんなことになったんだろう?ソニー、キャノンなんていうトップ企業も半分ユダヤ人の所有かよー。

どうしてこうなったのか判るか?小泉と竹中がウォール街のユダヤ人と結託して、こうしたんだよ。小泉は就任早々緊縮財政方針を打ち出した。その結果、景気が極度に悪化して、企業の業績が著しく低迷した。

当然、株価も以前の半分とかまで下落した。日本の投資家たちは、金融恐慌を恐れて、株式市場から遠ざかった。そこへ、ウォール街のユダヤ人たちが、舌舐めづりしながら、乗り込んできた。主要企業の株を底値で買い漁っていった。2年後、景気が戻り、株価も上昇した。

そして、気がついたら、日本企業の株は根こそぎユダヤ人にただ同然で買われていた。勿論、ユダヤ人たちは底値で買った株価が戻って、大儲けした。
ということは、安倍の前任の売国奴の小泉が、意図的に景気を悪化させて、日経平均を半分まで下げ、ユダヤ人に買い漁りさせたっててわけ?
そういうことだな。で、このあたりを直言した元のワセダの教授は、ジョシコーセーの・・・・      



こんなこと・・・こんなこと・・・・ウム・・・・・!


           < つづけます >

本当にこの世界で起こされている事とは・・・ <1>

南無妙法蓮華経

最近知人から送っていただいた二冊の本、高橋五郎著「スパイ”ベラコス”が見た 広島原爆の正体」、及び太田龍著「長州の天皇征伐」を読んでいます。
また昨年12月にワールド・フォーラムで講演された、リチャード・コシミズ著「911自作自演テロとオウム事件の真相」も併せて読んでみました。

その中で述べられている事々とは、今日まで”常識”として与えられて来た”歴史”の姿とは、あまりにもかけ離れているそんな”事実”との違いに驚かされております。

それはかって少子がインドへの旅の中で感じた、「インドでの現状とは、いかにそれまで、”常識”なる事と思っていた事々が、それはいかに”常識”なんかではなかったか」という事への現実の姿の前に打ちのめされた程の思いを感じたのを思い出したりするのです。

あるいは少子のかっての学生運動へ、形ばかりにでも参加した時に、それまで何の疑いも感じなかった、それはまるで当たり前に様に存在し、それはまるで”大地”のようにさへ感じていた、確固たるべき諸々の所制度や存在のが、多少なりとも認識を新たにして、改めてその”大地”たるへの存在を眺め直した時に、そんな”大地”の上に何の疑いも無く己の立っていた確固たるべき存在が、脆くもぐらつき出して来た時の感じを思いだしたりするのです。

そうして再びの、そんな時の訪れは、あのペンタゴンに”突入”されたとする、その”事件後”の写真を見た時に、再び訪れました。
それは、そこには巨大なる”航空機”なるものは何処にも存在してはいなかったのですから。

そうして、そんな思いの内に幾年かが過ぎゆく中に、そうして、あの9.11事・件の事実を貴重なる『鍵』として、そうしてそんな視点から改めて、”歴史”なるものを改めて検証し直し、見つめ直して行く時に、そこには全く予知する事など出来ない世界が存在していたのに驚かされずにはいられないのです。・

そうして、そんな事柄への端的なる姿とは、リチャード・コシミズ氏の次の言葉の中に感じ取る事が出来るのでありましょう。


http://richardkoshimizu.at.webry.info/200612/article_8.htmlより引用
ユダヤ権力にとって、経済的隆盛を阻止し、将来の発展の可能性を予め潰しておきたい民族があった。そのひとつがドイツ人であった。ナチスに「悪いドイツ人」を演じさせることにより、敗戦で疲弊させ、国家を東西に分断し、大量虐殺の当事者の汚名を着せた。   


つまり、先に引用した高橋氏の指摘によると、オーストリアにおけるロスチャイルドの孫である、ヒットラーを使い、ドイツを戦争状態へ導いて行ったという指摘や、ヒロシマ、ナガサキの原爆はもともとナチスによって作られており、その後アイクの手を経て、日本へ投下されたという指摘には驚かされてしまいます。それにその原爆が日本へ投下されるという事は、終戦を迎えるはるか以前の1943年頃には、すでに決定されていたとの事なのです。

その上で、今日の世界で起こされている諸事象とは、その後いかなる事態へと導き行かんとする為なのかを、深く認識し、そうしてその中で『何を』成すべき事なのかを、深く見つめ行かねばならないのであましょう。

それは、特に朝鮮半島をめぐる情勢には、深く注視して行かねばならない事なのであろうと思っています。

       < つづく >

平成19年1月9日の その日にて・・・

南無妙法蓮華経

来る平成19年1月9日は、少子の御師匠様であり日本山妙法寺の創立者であられる山主、行勝院日達大聖人様の第23回忌の祥月命日にあたります。

そして、その同じ日は、昨年の臨時国会にて議決された、防衛庁が防衛省に格上げされ、正式に発足する日にもあたります。

それは、今後の日本の未来を大きく変貌させ行くであろう、そんな重大なる時代の転換点となり行くそんな符号を、いかに受け止めたらよいのだろう。

それはまた、かって御師匠様の60歳の還暦を迎えられた、正にその日に、人類史上かってない残虐行為の成された、ヒロシマへの原爆が炸裂した日でもありました。

そうして、奇しくも、それは月こそ違え、御師匠様の御遷化されたその日は、やはりナガサキへ原爆投下された、22年前の1月9日でありました。

そうして101歳の齢まで、その御生涯の中で叫ばれしその事は、核兵器の絶対廃絶と世界平和への祈りと行動の日々でありました。

しかるに、その御師匠様の、正に第23回忌を迎えるその時に、再び海外にての戦争行為を許し得る、防衛”省”の発足を迎えるとは、そこにはいかなる思いが込められているのであろうかを思わざるを得ないのです。

そうしてそれは、ついには一人一人の思いのうちに己自身が”試される”そんな”時”を迎えている事に他ならないのでありましょう。
そうしてそれは、己一個の人間存在の『存亡』すらをも”試される”、そんな意味あいを含んでいるのだと思います。

だから何よりも、そんな時代にあって、『 何を成しえるか! 』を問い行く事は、真にこの世界で成されている事への、深き認識を成し行く中に、その本当に必要とされ行く『 行動形態 』の姿こそ、見い出し得るのだと思います。

だから少子も、特にあの9.11事件の真相を訪ね行く中に、それは決して目にも見えるなければ、触れ得ることも無き中に、この私達の世界というものを、支配し続けている、そんな『組織』の存在というものを深く見つめ行く事なしには、本当に的確なる行動形態というものも導き出されて来る事はないのであろうと思うのです。

そうして、そんな様々なる『策動』すらも行使しながら、この世界の姿というものを自分達の思いのままに操ろうとする、そんな『彼等』にとって、一番の恐ろしき事とは、そんな自分達の成している『事実!』という姿を、人々の前に晒されてしまう事なのでありましょう。

それは、あるいは素敵なマジシャンみたいに、手の内を知らぬが為に魅了され、だけど綺麗なマントのその裏に、多くの人間たちを殺す事を何とも思わぬ、そんな恐ろしき様々なる『武器』などを隠し持ち、そうして誰よりも紳士顔して街中を闊歩しているのでありましょう。

だから今、私達はそんな綺麗な『マント』に惑わされるのではなくして、そんな『マント』を、ある時ははね除けて、この世界支配の構造を見つめ、知り行く必要が、どうしてもあるのでありましょう。
それは何よりも、そんな私達の『人類存在』こそを守る為。

そうしてそんな中、ヘンリー・オーツさんのブログでも紹介されている様々なる情報を目にする中に、そんな『マント』の裏側の実態を垣間見る事も出来るのでありましょう。

そうして、そんな姿をも見つめ行く姿の中で『立正安国』への御祈念の姿の端くれだけでも、させていただけるのであろうと思っているのです。

また来る1月20日には、そんな世界で成された事の歴史の事実を知る為の、ワールド・フォーラムの開催も企画されています。
新春特別歴史シンポジムのご案内

では、そんな思いを抱きつつ、この大切なる時の転換点ともなるのであろう、この年を、大切に過ごして参りましょう。

合掌 礼拝   石橋 行受

ヒロシマ原爆

ブログを初めてみようと思うのですが・・・

南無妙法蓮華経

日本山妙法寺の石橋行受です。

本年も新しき年が巡り来て、今は正に予断を許さぬ世界の状況下、今度はヘンリー・オーツさんの御助力で、再びブログの挑戦を始めてみましょうか。

はたして、どうなる事なのでありましょうや?・・・・

※日本山妙法寺についてはWikipediaの以下の記事が詳しいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B1%B1%E5%A6%99%E6%B3%95%E5%AF%BA