9/11巡る変死体
以下、引用します。
以上引用、終了。ニューヨーク(NY)の9/11の真実を追求するグループのメンバーで23歳のダン・ワラスが、月曜の早朝(22日ではないかと思うが、確認要)、ベッドで死んでいるのを発見されました。
彼の父親ロバート・ワラスは、2001年9月11日に亡くなった消防士でした。父を殺した真犯人を追って、ダンはとても精力的に動き回っていたそうです。
私がこの知らせをみつけた911ブロガーのウェブ・ページに、彼の仲間で友人のルークが書いた文章とダンの写真が転載されています。
http://www.911blogger.com/node/5861http://i81.photobucket.com/albums/j228/revolutionchl/2-7.jpg
ルークのサイトはこちら↓
http://myspace.com/peoplesv
父親に似ていて、まだどこかあどけなさが残っている若者です。
http://i81.photobucket.com/albums/j228/revolutionchl/2-7.jpg
9/11トゥルサー(真実を追求する者)のダンは、去年12月にセント・マークス教会で開かれた集会のスピーチの締めくくりに、教会前で誰かに「5年も前の話をするのはやめろよ!」と言われたことに応えて
「僕は絶対に5年前の話をするのをやめない。
決してやめない。
僕が死ぬまでやめないぞ!」 と語ったそうです。
それで殺されたのではないかと私は思います。
というのは......
彼は最近映画(ビデオ)を一本作り、それを仲間に送付するところだったそうなのですが、ルークのサイトに一部(12分強)載せられているその作品はどうやら「CFR(カウンシル・オヴ・フォーリン・リレーションズ)が9/11の真犯人だ」という内容らしいのです。
このCFRについては、数年前にある人物から私も忠告を受けていました。「そのサイトを見るときは絶対に自宅のコンピューターを使ってはいけない。町の図書館のもダメだ。大きな街に出て、普段絶対行かないようなネット・カフェなどで手短にやりなさい。またその名称をメールに書いたりしてはダメだ」(今やっちゃったが)、と。
そういう連中(“サイトも見ずに決め付け”ですが、メンバーはビルダーバーグと重なっているのではないかと推察)に真っ向から立ち向かってカメラを回していた(と思う)ダンは、しっかりその報復をされたのだろうと私は思います。
この知らせを伝えた処、上述の友人は「ブラック・オペだ」と返事を書いてきました。
警察、検死官等の発表待ちのようですが、真の死因がまともに発表されると思う方がおかしい、とも思っています。また、残りの
NY911Truthのメンバーについても心配しています。
はたして、いかなる事なのでありましょう。
はたして、今のこの時代、本当に何が引き起こされているという事なのでありましょう。
そうして、今日の飽く事なくその様な事を繰り返している、こんな事々を久松さんは彼のブログ ( http://blog.livedoor.jp/hsmt55/ ) の中で,それは『 西欧文明の自殺行為のように見えてくる 』 と述べておられます。
そして、その記事の中に述べられていた、セント・マークス教会では、ニューヨーク市民が毎週日曜日の夕方より、911事件を究明する為の集会を開いている、NYでの、そんな大切なる”拠点”ともなっておりました。
そうして少子も何回となく、その教会での集会に参加もして来たりしましたが、ついにこの様なる事件へと至りゆる、そんな時なる時代へと突入して来てしまっているのでありましょう。
そうしてそれは昨年の、5周年目にあたるグラウンドゼロでは、恐らくは100人以上の人々が結集し、やはり写真のダン・ワラスも着ていた、この911を究明しようと訴える黒シャツを着た人々と共に行進をしたりもして参りました。
そうして、今一度、今日のこの地球で成されている事とは、久松さんの言われる、『 西欧文明の自殺行為のように見えてくる 』 との言葉を噛みしめてみたく思うのです。
そうして、ダンが叫びし 「僕は絶対に5年前の話をするのをやめない。決してやめない。僕が死ぬまでやめないぞ!」 と叫しその言葉とは、その事件によって父を失い、そうして9/11を巡る真実を知るに従って、それはアメリカ人であり、また 『 人間 』としての、尊厳をもかけた、こころの叫びであったのではないでしょうか。
そうしてそんな心の姿とは、イラクやパレスティナで成されている事への、”存在そのもの”さへをも呈した『 ジハード 』への思いへと繋がり行く姿なのではないでしょうか。
あるいは一転し、今日の日本の国民の意識たるものは、どこまでの思いの中に、その様な『 思い 』というものすらを共有する事が出来ているのでありましょう。
そうして、今の日本国民の意識というものは、その様な緊張感や危機的意識に触れ行かないならば、それはあくまでも浸食されるがままに許し行く、あの郵政民政化法案始め、国そのものが米国の属国となり行く道を許し行くのでありましょう。
あるいは久松さんの言われる、私達のこんな時代とは、これまでの幾多の人間達の犠牲の上に立ち上げて来た、そんな価値体系や制度というものの悉くを、あまりにもの無知なる悲惨の成するがままに、いとも簡単に破壊して行くことのみが、自分たちだけが勝ち残り、生き残りしてゆく為の方策であるとばかりの、そんな自殺行為の只中にいるというのでありましょう。
そうしてそんな道へ至るるは、それはついには本当に人類の尊厳価値たるを忘れたままに、そうして自殺行為たる姿のままに 『 人類 』そのものへの存続すらも問われゆく『 自然淘汰 』なるへの洗礼を受けねばならなくなってしまう事態さへへと至るるのでもありましょうか。
安倍政権による、強行突破を許さまじ
それは閣僚選出権の行使に際しても、自らの内なる瑕疵のある事を、自からの保身の為にのみ、認めようとはせず、ただ国民の意識が充分に届かぬうちに、ただただ強権政治の突破を果たさんとしていている。
しかし、現在は一人の閣僚の辞任如何への対応にも見られる、この強権政治への体質は、それは今国会の隠された本質的課題とも言える、『憲法改悪の為の国民投票法案』への対処の内に、その強権政治への本質は必ずや現れて来るのでありましょう。
ですから、今こそ日本国民は自からの、未来ある存在こそを守り行く為に、この安倍政権の本質に潜む強権政治への発露を許さまじ、『鉄槌』を下さねばならないのでありましょう。
それは、今正にこの時に、もしこの危険なる安倍政権への、その様な『鉄槌』を下す事を日本国民が成す事が出来ないとするのであれば、その矛先は様々なる姿となって、やがて日本国民の頭上や心へ向けて襲いかかってくる事なのでありましょう。
それは、さらなる格差の拡大、そうしてさらなる増税、そうして最後は、日本国民が再び戦場へと狩り出されて行く姿となって表われて来るのでありましょう。
しかし、その様な姿へと日本国民を狩り出さんとする、そんな日本の国家権力の趨勢とは、ただ一人、小泉や安倍政権だけが導き得る姿では無きことをも、十二分に認識しなければならなき事なのだと思います。
それはかっての、インドにおけるイギリスからの独立を指導したマハトマ・ガンジーの対処した、その真の相手とは、果たして何であったのかを見つめんとする時に、その姿が見えて来るのではないでしょうか。
それこそが、いみじくも今日ブッシュ米大統領が表明しているNWOーつまり、『世界新秩序』なるものの姿なのでありましょう。
だけど、ここでブッシュの言う『誤魔化し』とは、NWOの”New”なる言葉なのだと思います。
それは、この”New”なる言葉とは、これからのあるべき時代へと導く為に希望を抱かせ得る様な『”新”秩序』なるネーミングの中に、恐ろしき『落とし穴』が設定されているのではないでしょうか。
そうしてそれは、決して『New』なる存在なんかでななくして、それはかってのガンジー翁が『独立』の為に全身全霊を打ち込んで対処し対応したのは、近代史以来、出現してきた『世界を支配する存在』であったのではないでしょうか。
そうして、そんな世界支配の『存在』たるが、今日における、イラクでの惨事を現出し、そうしてそんな『惨事』への体験を、そんな『存在』たるに成り代わり日本国民へと再び三度も四度も押しつけ様と躍起になっているのが、安倍政権の強権政治の本質なのでありましょう。
ですから、一見すでに『独立国』として存在しているかに見える、我が『日本国』たるも、実はそんな世界を支配する『存在』たちの『属国』でしか無きことを、今日のこの国の政治状況を見る時に、新ためて見せつけられる思いがするのです。
そうしてそんな中、私達に必用な事とは、それは、あのガンジー翁をしての御一代を翔けて、そんな『存在』たちへ『人間としての』あるべき姿を示する中に、『独立』への道を歩みし行かれた姿を改めて見つ行くことなのではないでしょうか。
そうして日本国民は、すでに昨年の『教育基本法』の改悪により、人としてのあるべき『心の姿』への浸食への道を許してしまいました。
そうしてさらなる、そんな『存在』からの攻撃が、『国民投票(改憲)法案』及び『共謀罪』法案の制定を通して、国民の『自由なる思考』と『基本的人権』の剥奪を計らんとの策動が計られているのでありましょう。
はたして、このまま日本国民は繰り返し、『彼等』や『存在』の目論む策動に目を開けしめる姿もなきままに、ただひたすらに『戦争』への道を歩かされ、そうしていつしか『亡国』への道へと至るのでありましょうか。
そんな中、今日のそんな時代相を見つめる指針として、現象面での事柄は別にして、現在は三人の方の報告を尊く思っています。
太田 龍 http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi
リチード・コシミズ http://richardkoshimizu.at.webry.info/
オータナティブ 通信 http://alternativereport.seesaa.net/
また、その中で、今日のこの様な日本の政治状況へと至った姿を見る時に、それは日本の幕末史から連綿として続く、そんな『源流』の中にさへある事を認識する為に、先日も紹介させていただいた、太田龍著、成甲書房刊、『長州の天皇征伐』ー日本の<悲劇>はすべてここから始まったー の一読をお奨めします。
またNWOと言われる、その本当の世界への『支配体制』というものの、その姿を見つめる事の為にも、高橋五郎著、学習研究社刊、ースパイ”ベラコス”が見たー広島原爆の正体ーをお奨めします。
それは何よりも これからの、日本や世界を守り、救い行くために。 合掌



