安倍政権による、強行突破を許さまじ

今日の日本の政治状況を見る時に、恥をも知らぬ、安倍政権の厚顔無知なる強権政治の本質が、いかんなく発揮されている。
それは閣僚選出権の行使に際しても、自らの内なる瑕疵のある事を、自からの保身の為にのみ、認めようとはせず、ただ国民の意識が充分に届かぬうちに、ただただ強権政治の突破を果たさんとしていている。

しかし、現在は一人の閣僚の辞任如何への対応にも見られる、この強権政治への体質は、それは今国会の隠された本質的課題とも言える、『憲法改悪の為の国民投票法案』への対処の内に、その強権政治への本質は必ずや現れて来るのでありましょう。

ですから、今こそ日本国民は自からの、未来ある存在こそを守り行く為に、この安倍政権の本質に潜む強権政治への発露を許さまじ、『鉄槌』を下さねばならないのでありましょう。
それは、今正にこの時に、もしこの危険なる安倍政権への、その様な『鉄槌』を下す事を日本国民が成す事が出来ないとするのであれば、その矛先は様々なる姿となって、やがて日本国民の頭上や心へ向けて襲いかかってくる事なのでありましょう。

それは、さらなる格差の拡大、そうしてさらなる増税、そうして最後は、日本国民が再び戦場へと狩り出されて行く姿となって表われて来るのでありましょう。

しかし、その様な姿へと日本国民を狩り出さんとする、そんな日本の国家権力の趨勢とは、ただ一人、小泉や安倍政権だけが導き得る姿では無きことをも、十二分に認識しなければならなき事なのだと思います。

それはかっての、インドにおけるイギリスからの独立を指導したマハトマ・ガンジーの対処した、その真の相手とは、果たして何であったのかを見つめんとする時に、その姿が見えて来るのではないでしょうか。

それこそが、いみじくも今日ブッシュ米大統領が表明しているNWOーつまり、『世界新秩序』なるものの姿なのでありましょう。
だけど、ここでブッシュの言う『誤魔化し』とは、NWOの”New”なる言葉なのだと思います。
それは、この”New”なる言葉とは、これからのあるべき時代へと導く為に希望を抱かせ得る様な『”新”秩序』なるネーミングの中に、恐ろしき『落とし穴』が設定されているのではないでしょうか。

そうしてそれは、決して『New』なる存在なんかでななくして、それはかってのガンジー翁が『独立』の為に全身全霊を打ち込んで対処し対応したのは、近代史以来、出現してきた『世界を支配する存在』であったのではないでしょうか。

そうして、そんな世界支配の『存在』たるが、今日における、イラクでの惨事を現出し、そうしてそんな『惨事』への体験を、そんな『存在』たるに成り代わり日本国民へと再び三度も四度も押しつけ様と躍起になっているのが、安倍政権の強権政治の本質なのでありましょう。

ですから、一見すでに『独立国』として存在しているかに見える、我が『日本国』たるも、実はそんな世界を支配する『存在』たちの『属国』でしか無きことを、今日のこの国の政治状況を見る時に、新ためて見せつけられる思いがするのです。

そうしてそんな中、私達に必用な事とは、それは、あのガンジー翁をしての御一代を翔けて、そんな『存在』たちへ『人間としての』あるべき姿を示する中に、『独立』への道を歩みし行かれた姿を改めて見つ行くことなのではないでしょうか。

そうして日本国民は、すでに昨年の『教育基本法』の改悪により、人としてのあるべき『心の姿』への浸食への道を許してしまいました。

そうしてさらなる、そんな『存在』からの攻撃が、『国民投票(改憲)法案』及び『共謀罪』法案の制定を通して、国民の『自由なる思考』と『基本的人権』の剥奪を計らんとの策動が計られているのでありましょう。

はたして、このまま日本国民は繰り返し、『彼等』や『存在』の目論む策動に目を開けしめる姿もなきままに、ただひたすらに『戦争』への道を歩かされ、そうしていつしか『亡国』への道へと至るのでありましょうか。

そんな中、今日のそんな時代相を見つめる指針として、現象面での事柄は別にして、現在は三人の方の報告を尊く思っています。

太田 龍         http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi

リチード・コシミズ    http://richardkoshimizu.at.webry.info/

オータナティブ 通信   http://alternativereport.seesaa.net/

また、その中で、今日のこの様な日本の政治状況へと至った姿を見る時に、それは日本の幕末史から連綿として続く、そんな『源流』の中にさへある事を認識する為に、先日も紹介させていただいた、太田龍著、成甲書房刊、『長州の天皇征伐』ー日本の<悲劇>はすべてここから始まったー の一読をお奨めします。

またNWOと言われる、その本当の世界への『支配体制』というものの、その姿を見つめる事の為にも、高橋五郎著、学習研究社刊、ースパイ”ベラコス”が見たー広島原爆の正体ーをお奨めします。

それは何よりも これからの、日本や世界を守り、救い行くために。 合掌





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今こそ総反撃!

愛知知事選の結果は共産党への投票により、結果として自公を勝たせた結果となった。ただ当初の予想よりは随分、善戦したようである。前にも書いたがいよいよ共産党に対する幻想を捨てて正確に認識する必要があるように思う

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